• EDと生活習慣病の関係を知ろう

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    30代後半から会社員だと大抵、年に1回は人間ドックにいくことになります。やはり中年に向かっていくにつれて、からだの調子も変わっていくものです。早期の発見がやはり、いろいろな病気の解決へと向かうのです。

    生活習慣病とEDの関係を見ていく

    生活習慣病は、何気なく普段している食事や喫煙、また運動不足などを原因に起こる病気です。生活習慣病のどれもはじめからすぐに気づくと言うものでもなく、徐々に体を蝕んでいきます。それを見つけようと中高年になってくると、人間ドックや定期検診が重要となってくるのです。

    糖尿病、高血圧、高コスレステロール、動脈硬化などがあげられます。大抵は自分は大丈夫と思っていても、こうした生活習慣病になっているケースもよくあることです。

    実はそんな生活習慣病ですが、EDと関係していることをご存じですか。

    例えば高血圧や糖尿病の患者は、実はセックスの時に勃起不全にもなりやすいのです。というのも、勃起しようとしても高血圧の場合には動脈硬化ざおきていて、血液画ながらにくくなっていることも多いのです。糖尿病だと、他の病気を併発してそれにより勃起もしにくくなるなんてこともあります。

    どちらにしても、その高血圧や糖尿病の前兆として、勃起不全になるとも知られており、ただの勃起不全と思っていたら、生活習慣病だったなんてこともあるのです。

    そのため、問診でセックスの時の変化を医者から聞かれるなんてこともあるくらいです。

    ですので、実は生活習慣病の治療をしていくと、勃起不全も徐々に解消されるなんてこともあります。もし、生活習慣病の治療をうけているときには、まずはそこから改善を目指していくようにしましょう。勃起不全の治療薬を使うかは、病院やクリニックの全生と相談をして決めるようにしましょう。薬同士の副作用は怖いものです。

    なお、薬による勃起不全が起こることもあります。生活習慣病ではありませんが、鬱病になって処方された薬の副作用で勃起不全になることもあります。ですので、処方された薬の副作用も事前に確認しておきましょう。

    他の病気のサインになっていることも、勃起不全にはあります。その時には、勃起だけに注目せずに体全体の調子を考えた方が良さそうです。

    生活習慣病など他の病気があった際は、やはり勃起不全の治療は後に回すか、同時に行うのであれば病院やクリニックの先生としっかり相談をすることをお勧めします。

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